ここから本文です

大山志保、野村敏京は落とす V候補・ジュタヌガンが棄権/リオ五輪

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/20(土) 3:29配信

リオデジャネイロ五輪の女子ゴルフは19日に第3ラウンドが行われている。大山志保は「77」(パー71)と崩れ通算5オーバーで終えた。野村敏京は3バーディ、4ボギー「72」と落として通算3アンダーとした。上位陣はスコアを緩やかに伸ばし、悲願のメダルに向けては厳しい位置で最終日を迎える。

現地直送!リオ五輪のフォトギャラリー

大山は前半から3つのボギーを重ねた。11番で初のバーディを奪ったが、2打目をグリーン右のバンカーに入れた13番(パー4)で3パットのダブルボギーとした。その後もスコアを落とした。

野村は終盤のミスで後退した。1つ伸ばして前半を折り返したが、グリーン右のバンカーにつかまった14番(パー3)でボギーを叩いた。続く15番でもパーオン出来ず、落とした。

首位タイは通算10アンダーで朴仁妃(韓国)、ジェリーナ・ピラー(米国)がプレーを続けている。世界ランク1位のリディア・コー(ニュージーランド)は「65」で終え、22位から通算9アンダー3位タイに浮上している。

今季米国4勝で、初日首位で出るなど金メダル候補だったアリヤ・ジュタヌガン(タイ)は左膝の怪我で棄権した。この日13ホールをプレーし、12打落としていた。

最終更新:8/20(土) 8:37

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)