ここから本文です

木村拓哉 SMAP解散に無念「今本当に言葉が見つかりません」

リアルライブ 8月20日(土)14時22分配信

 SMAPの木村拓哉が、19日放送のラジオ番組「木村拓哉のWhat’s UP SMAP!」で、SMAP解散についてファンに謝罪し、最悪の結果になってしまったことに対して無念さを滲ませた。

 番組冒頭、「みなさんこんばんは、木村拓哉です。今回はSMAPの件でみなさんに辛い思いをさせて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と語り、「僕と同じように今まで生活の一部、人生の一部として、SMAPと関わってきたファンのみんなに、今本当に言葉が見つかりません」と心境を吐露。
 
 そして「全てのSMAPファンのみんなに、ただただ申し訳ないという気持ちしかありません」と無念さを滲ませ、「本当にごめん」と謝罪した。

 木村は14日の解散発表に伴い、「この度の『グループ解散』に関して、正直なところ本当に無念です。でも、25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑むしかないのが現状です。沢山の気持ちで支えてくださったファンの方々、スタッフの皆さんを無視して『解散』と言う本当に情けない結果になってしまいました。今は言葉が上手く見つかりません」とコメントしていた。

 18日には、稲垣吾郎がラジオ番組「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」で、メンバーとして初めて「SMAP解散」について言及し、「本当に申し訳ありません」などと謝罪。そして、20日にはSMAPのリーダーである中居正広がラジオ番組「中居正広のSome girl’ SMAP」で、21日には草なぎ剛と香取慎吾がラジオ番組「SMAP POWER SPLASH」で、解散について何かしら言及するとみられている。

最終更新:8月22日(月)10時52分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。