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『ポケモン サン・ムーン』またもや恐怖のポケモンが登場…怨念が砂に宿り人の生気を吸う「スナバァ」とは

インサイド 8月20日(土)13時7分配信

先ほど、「マケンカニ」と「バクガメス」という新たなポケモンが明らかになった『ポケットモンスター サン・ムーン』ですが、公式サイトではさらに3体の新たなポケモンが公開されています。

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新たに公開された3体は、以前ご紹介した「ミミッキュ」や「キテルグマ」のように、若干のホラー要素を備えています。詳細は以下よりどうぞ。

■砂場では要注意!?「スナバァ」

●データ
・名前:スナバァ
・分類:すなやまポケモン
・タイプ:ゴースト・じめん
・高さ:0.5m
・重さ:70.0kg
・特性:みずがため

スナバァは、倒れたポケモンなどの怨念が砂山に宿って登場するポケモン。砂の塊そのものです。トンネル状の口で人やポケモンの生気を吸い、アローラ地方ではその口に手を入れる度胸試しもあるとか。

うっかりスナバァのスコップを握ってしまうと、体を操られてしまいます。スナバァはこの力で子供を操り砂を集めさせ、自分の体を大きくしていきます。中にはそのスコップをなくしてしまい、代わりに木の枝や旗を指している個体も。それらのスナバァは、自分のスコップを探してさまようと言われています。

スナバァの特性「みずがため」は、今までに存在しなかった新たな特性。みずタイプのわざを受けることで、ぼうぎょが2段階アップします。

■生気を吸いつくす砂の城「シロデスナ」

●データ
・名前:シロデスナ
・分類:すなのしろポケモン
・タイプ:ゴースト・じめん
・高さ:1.3m
・重さ:250.0kg
・特性:みずがため

スナデシロはスナバァの進化系となるポケモン。人間の大人を操り、砂の城を作らせ、擬態効果と防御能力を高めています。スナバァとは違い、砂が体を離れても、自分で復元できるようです。

シロデスナの好物はポケモンの生気。砂の渦で次いさなポケモンを巻き込み。体内に取り込んで生気を奪います。獲物を求めて移動するときは、頭上のスコップが回転。このスコップにはレーダー機能があると考えられています。

シロデスナに取り込まれたポケモンたちの恨みは、シロデスナの通った跡に残ります。それが新たなスナバァを生み出すこともあるようです。

■もふもふでふわふわの「ヌイコグマ」

●データ
・名前:ヌイコグマ
・分類:じたばたポケモン
・タイプ:ノーマル・かくとう
・高さ:0.5m
・重さ:6.8kg
・特性:もふもふ/ぶきよう

ヌイコグマは、キテルグマの進化前ポケモン。その見た目やしぐさ、ふわふわで触り心地の良い体毛から、女性や子供から大人気。しかし、触られるのが好きではなく、抱きしめられると嫌がって手をジタバタさせます。

体は小さいですが、もともとの力はとても強く、不意に強い一撃を受ければ、鍛えられたポケモンでも一撃でノックアウトされてしまいます。

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『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日発売予定です。


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最終更新:8月20日(土)13時10分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。