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介護保険、総収入に応じ負担 大企業なら月700円増、中小は減額

朝日新聞デジタル 8月20日(土)5時30分配信 (有料記事)

 3年に1度の介護保険制度の見直し議論の中で、現役世代の負担のあり方も焦点となっている。社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の部会は19日、高収入の会社員や公務員により多くの保険料を求める「総報酬割」の仕組みの導入を議論。国費の支出を抑える狙いもあるが、経済団体などの反発は強い。

 40~64歳の会社員や公務員の介護保険料は、給与や賞与から天引きされ、医療保険料と一緒に職場の医療保険の運営者を通じて納める。その額はそれぞれの医療保険の被保険者数に応じて決まる人数割りのため、所得水準が低い協会けんぽに入る中小企業の会社員の負担は相対的に重い。……本文:1,426文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月20日(土)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。