ここから本文です

サマソニ出演の台湾アーティストによる音楽イベント、東京で開催

中央社フォーカス台湾 8月20日(土)16時4分配信

(東京 20日 中央社)台湾音楽を日本に紹介するため2014年から文化部(文化省)が実施しているイベント「台ワンダフル」が19日、東京都内で開かれた。

出演したのは、ファイヤーイーエックス(Fire EX.、滅火器)、ハッシュ(HUSH)、エレファントジム(大象体操)の3組で、いずれも日本の大規模ロックフェスティバル「サマーソニック」(サマソニ、8月20日~21日)に参加する人気アーティスト。

イベントには、昨年ゲストとして参加した人気メタルバンド「ソニック」(閃霊)のボーカルで、今年1月の選挙で立法委員(国会議員)に当選した林昶佐氏も登場。今後も日台の文化交流を促進していきたいと抱負を述べた。林氏は前回のイベントで、立法委員として東京に戻ってくると語っていた。

また、ソニックのリーダーを務めるドリスも、映像を通じて台湾アーティストらのライブ成功を祝福。「台ワンダフルによって、さらに多くの日本の音楽ファンに台湾の音楽を知ってもらい、好きになってほしい」と期待を示した。

このほか、ライブ終了後には出演アーティストとの「ハイタッチ会」も開かれた。

(楊明珠/編集:杉野浩司)

最終更新:8月20日(土)16時4分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。