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映画「トンネル」、公開10日目で観客動員数400万人突破

WoW!Korea 8月20日(土)9時44分配信

韓国映画「トンネル」が観客動員数400万人を突破した。

 20日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークの集計によると、映画「トンネル」(監督キム・ソンフン)は、去る19日、826のスクリーンで22万7386人の観客を動員して累積観客数419万3224人を記録した。

 これで「トンネル」は、10日の封切り以後、10日で観客動員数400万人を突破した。特に競争作である映画「徳恵翁主」が記録した累積観客数444万3031人との差を縮め、公開第2週の週末に入っただけに、今後の興行推移に関心が集まる。

 映画「トンネル」は、帰宅途中、突然崩れたトンネル内に孤立する男と彼の救助を取り巻き変化していくトンネル外の話を描いたリアル災難ドラマだ。

最終更新:8月20日(土)9時44分

WoW!Korea

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。