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(2016米大統領選)トランプ氏「中傷を後悔」 苦戦立て直し狙う?

朝日新聞デジタル 8月20日(土)7時30分配信 (有料記事)

 米大統領選の共和党候補トランプ氏は18日、ノースカロライナ州シャーロットで演説し、他人を中傷してきたことについて「後悔している」と述べた。過激な言動を売りにしてきた同氏には異例の発言。人間味を出して最近の苦戦を立て直したい思惑がありそうだ。
 トランプ氏が「議論が激しくなり多くの問題を話していると正しい言葉を使わなかったり、間違ったことを言ってしまったりする。私もやってしまったことがある」と述べると、支持者から笑い声があがった。
 トランプ氏が「信じないかもしれないが、後悔している」と続けるとトランプ・コールが沸き起こった。……本文:852文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月20日(土)7時30分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。