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【シンクロ】日本「銅」3大会12年ぶりにメダル獲得

東スポWeb 8月20日(土)2時36分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ19日(日本時間20日)発】シンクロナイズドスイミングはチーム決勝のフリールーティンを行い、テクニカルルーティン3位の日本は95・4333で3位。合計189・2056点で銅メダルを獲得した。

 この種目のメダルは2004年アテネ大会銀以来、3大会12年ぶり。デュエットとのWメダルも同様になる。ロシアが5連覇を果たし、2位は中国だった。

 日本はテクニカルと同じく8チーム中最後に登場。ライバルの4位ウクライナが95・1667点と高い得点を出しプレッシャーがかかる中、日本はラストまで高い技術の脚技を披露。逆転を許さなかった。

 井村雅代監督(66)に笑顔で迎えられた8人は、銅メダル確定後に号泣。厳しく苦しい練習が実った喜びに沸いた。

最終更新:8月20日(土)2時36分

東スポWeb