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真壁刀義&本間朋晃、激辛スイーツで“ネタ”も内田彩がきつ~いダメ出し「あまり伝わらなかった」

映画.com 8月20日(土)14時46分配信

 [映画.com ニュース]人気アニメシリーズの映画最新作「鷹の爪8 吉田くんの×(バッテン)ファイル」が8月20日、東京・台場のシネマメディアージュで先行公開された。監督・脚本と主人公の吉田くんの声を担当したFROGMANとゲスト声優を務めた内田彩、新日本プロレスの真壁刀義と本間朋晃が同館で舞台挨拶を行った。

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 鷹の爪結成10周年を記念する劇場版の第4弾。FROGMANは、「締め切りを守ろうという意識が一番強かったが、巨大なモンスター映画を意識した。ライバルは『シン・ゴジラ』です。予算や関わった人数では圧倒的に負けているけれど、笑いの数では負けていない。来週からは全国公開になるので、末広がりで頑張っていきたい」と言い切った。

 今年3月公開の「ドラえもん 新・のび太の日本誕生」に続く声優挑戦になった真壁は、「俺は言い方は悪いけれど、あのくだらなさが最高に面白い。ストーリーの中に、ガキの頃にくすぐられたものがちりばめられている。おめえらも、面白かったろ」とご機嫌。プロレスでタッグを組む本間も「いい意味でのくだらなさがいい。ちょっとした恋愛もあって、ポロッと泣いちゃいました」とアピールしたが、滑舌の悪さには定評があるだけに真壁から「何言っているか、分かんねえよ」とツッコまれた。

 公開を記念して、真壁がスイーツ好きで知られることからモンブランを登壇者にプレゼント。しかし、本間のケーキだけは鷹の爪入りの特製というドッキリだったため、食べた瞬間にお約束で悶絶した。

コメントを求められても言葉を発することができないほどで、水を飲んでようやく落ち着いたがその前後でガラガラ声は変わらないという“ネタ”で会場の笑いを誘ったが、内田が「あまり伝わってこなかったですね」と強烈なダメ出し。本間は表情をなくし、真壁も「鬼だな、おまえ」とあきれ顔だった。

最終更新:9月13日(火)15時40分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。