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℃-ute、来年6月に解散 活動休止ではなく解散を選んだ理由

シネマトゥデイ 8月20日(土)11時44分配信

 ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ℃-uteが、2017年6月のさいたまスーパーアリーナ公演をもって解散することがオフィシャルサイトで発表された。

 今年2月、メンバー全員が20歳になったタイミングで、今後について話し合う機会が設けられたという。そして先月、さいたまスーパーアリーナ公演が決定した際に「℃-uteとして、さいたまスーパーアリーナ公演をゴールに決めて、その日まで全力で突っ走り、以降はそれぞれの道を歩んでいきたい」というメンバーからの相談があったとのこと。

 今後の活動の選択肢には、ハロー!プロジェクトからの卒業や休止という選択肢もあったそうだが、「最後まで『ハロー!プロジェクトの℃-ute』でありたい」というメンバーの思いを尊重し、解散という道を選んだという。2017年1月から始まるハロー!プロジェクトのコンサート・ツアーについては、リハーサルや公演日程を考慮し参加は見送るとのこと。今後の詳しいスケジュールや解散以降の個々の活動に関しては、決まり次第随時公表されるという。

 ℃-uteのメンバーは 「11年間、真剣に夢と向き合い、メンバーみんなで走り続けてきたからこそ、さいたまスーパーアリーナ公演を終えたら、『もう、未練はない! 精一杯℃-uteを全うした!』と、自信を持って言えると思います! 5人で時間をかけて前向きに話し合い、活動休止ではなく、解散という結論を出しました」とコメント。また「2005年6月に℃-uteを結成してから、来年の6月11日で丸12年になります。良い時も悪い時も、どんな時も支えて下さったファンの皆さんがいたからこそ、初期からのメンバーで12年も走ってこられたと思います。本当に感謝の気持ちは尽きません」とファンへの言葉を寄せている。

 2005年に結成された℃-uteは現在、矢島舞美、中島早貴、鈴木愛理、岡井千聖、萩原舞の5人で活動している。(濱島裕)

最終更新:8月20日(土)11時44分

シネマトゥデイ

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