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バイエルン大勝で2回戦へ ザンクトパウリの宮市は途中出場、アウクスブルク宇佐美はベンチ/ドイツ杯

ISM 8月20日(土)13時47分配信

 ドイツカップは現地時間19日(以下現地時間)に1回戦が各地で行なわれ、昨季王者バイエルンがイエナ(4部)に5対0と大勝したほか、宇佐美貴史所属のアウクスブルク、宮市亮所属のザンクトパウリ(2部)もそれぞれ勝利。宮市は後半途中から出場したが、宇佐美はベンチで90分を終えた。

 バイエルンは開始3分にレヴァンドフスキが決めて先制すると、その後リベリーのお膳立てからレヴァンドフスキが2発。前半のうちにハットトリックを達成してみせる。チームはその後、ビダルのゴールで格下の相手を突き放すと、最後はフンメルスがヘッドで決めてゴールラッシュを締めくくった。

 ザンクトパウリはリューベック(4部)に3対0で快勝。16分にヘデンシュタットのFKで先制すると、後半にも2ゴールを挙げて2回戦進出を決めた。宮市は72分から途中出場でピッチに立っている。

 アウクスブルクはラーヴェンスブルク(5部)を2対0で下し、1回戦突破。ク・ジャチョルとボバディーリャのゴールで白星を手にした。宇佐美はベンチ入りしたものの、出場機会はなかった。

 欧州他リーグのカップ戦とは異なり、トップリーグのチームも1回戦から出場するドイツカップ。20日には山田大記所属のカールスルーエ(2部)、内田篤人所属のシャルケ、細貝萌所属のシュトゥットガルト(2部)、長谷部誠所属のフランクフルトなどが登場する。

最終更新:8月20日(土)13時47分

ISM

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