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【新体操】皆川夏穂 個人総合16位で決勝進出ならず

東スポWeb 8月20日(土)6時54分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ19日(日本時間20日)発】新体操個人総合予選が行われ、日本人としては2004年アテネ五輪以来の同種目出場となった皆川夏穂(19=イオン)は合計68・523点で26人中、16位に終わり、上位10人が進める決勝進出を逃した。

 第1種目のフープは緊張感がある中での演技でミスも出たが、背面キャッチを2度成功させて16・666点で21位。第2種目は得意のボールとあって伸びやかな演技を見せ、ジャンプターンからのキャッチなど華麗な技も決まって17・341点をマークした。

 順位を19位に上げて臨んだ第3種目のクラブでは、17・500点とまずまずの得点。優勝候補のマルガリータ・マムン(ロシア)と同スコアをマークし、16位に上がった。最終種目のリボンでは17・016点と得点は伸びず、大逆転はならなかった。

 フェアリージャパンが臨む団体予選は20日午前10時(同午後10時)から始まる。

最終更新:8月20日(土)6時54分

東スポWeb