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野村敏京が2位タイと3打差でバックナインへ 大山志保は前半で3つ落とす

ゴルフ情報ALBA.Net 8月20日(土)22時6分配信

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ女子 最終日◇20日◇オリンピックゴルフコース(6,245ヤード・パー71)>

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 いよいよ最終日を迎えた「リオデジャネイロ五輪女子ゴルフ」。日本代表の野村敏京、大山志保が運命の第4ラウンドのハーフターンを迎えた。

 トータル3アンダー15位タイの野村はアサハラ・ムノス、テレサ・ルーと同組で1番からスタート。3番でバーディを先行させると8番でもバーディを奪取。2人いる2位タイと3打差、メダル圏内に入ってきた。

 トータル5オーバー41位タイの大山はグラディス・ノセラ、ティファニー・チャンと共に10番からティオフ。11番でダブルボギーを叩くなどスコアを3つ落としトータル8オーバーとなっている。泣いても笑っても最後の9ホール。何度も代名詞のガッツポーズを見せてほしい。

 現在トップはトータル13アンダーのインビー・パーク(韓国)。トータル8アンダーの2位タイにはリディア・コ(ニュージーランド)とゲリナ・ピラー(アメリカ)がつけている。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月20日(土)22時6分

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