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トレエン斎藤司が時代劇の次世代スターに?

東スポWeb 8月20日(土)10時0分配信

 ジワリと人気が復活しつつある時代劇にあって次世代を担う“ネクストスター”と言われている人物がいる。昨年末にM―1グランプリで優勝を遂げたお笑いコンビ「トレンディエンジェル」の斎藤司(37)だ。

「斎藤さんだぞ~」とか「チェケラッチョ! ハゲラッチョ!」と自身のハゲで笑いを取る斎藤は18日、都内で「広島秘境ツアーズ ツアーデスク」開設発表会に出席した。

 6月に広島県が全国配布を始めた無料ガイドブック「カンパイ! 広島県 広島秘境ツアーズ」で、旅好きのイケメン俳優・斎藤工(34)が表紙に起用されたが、“斎藤違い”で会見に呼ばれたのが司の方。司は「工さんはさすがに忙しいと思う。僕は来た仕事は断らない主義なので」と笑いを取ったが、工に負けないほど、いまの斎藤は「日本一カツラが似合う男」として脚光を浴びている。

「きっかけは斎藤が出演したKIRIN『淡麗極上<生>』のCMです。斎藤は営業マンに扮しているが、いつもプレゼンに負ける落ち武者として描かれている。ところが、この落ち武者ぶりが妙に板についているんです。しかも、淡麗を口にしてシャキッとりりしいサムライ姿に変身した後のヅラぶりも非常にカッコいいんです」(関係者)

「鬼平犯科帳」「剣客商売」(ともにフジテレビ系)などスペシャルドラマへの出演も検討されているというのだ。

「もともと斎藤はヅラも似合うが髪があればかなりのイケメンなんです。ヅラをかぶって出演したトヨタの『エスクァイア』のテレビCMや、人気バンド『ソナーポケット』の『ONE―SIDED LOVE』のPVに出演したのですが、初めは誰も斎藤とは気づかずに、業界内から『あの目力があってキャラ立ちしている俳優は誰?』といった問い合わせが殺到したほど」(関係者)

 お笑いタレントは器用な人が多いともいわれているが、斎藤もそのうちの一人だろう。本格的に俳優デビューする日も近い!?

最終更新:8月20日(土)10時0分

東スポWeb