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“ヒモ夫”アレクサンダー、モデル時代は年収2000万円 しかし今はおこづかい月1000円

ねとらぼ 8月20日(土)15時7分配信

 モデルの“アレク”ことアレクサンダーさんが8月19日、自身のブログを更新。アレクサンダーさんといえば、元AKB48のタレントで実業家でもある“のんちゃん”こと川崎希さんのヒモ夫キャラとしても有名ですが、ブログ記事中でモデル時代の年収が2000万円であったことを明かしました。どうしたんだ急に!

【おこづかい月1000円のアレクサンダーさん】

 「せっかく麻布十番に来たから 昔お世話になった モデル事務所に遊びに来たんだ まだ のんちゃん連れて挨拶ちゃんとしてなかったしさ」と述べるアレクサンダーさん。かつてお世話になった事務所の人たちと話をして懐かしい気持ちになったのか、「モデル時代の年収2000万円だったなり エッヘン」と自慢(?)を始めてしまいました。しかし次の行には「今は月のお小遣い1000円なり エッヘン!!」というオチもきちんと用意。オーケー、許した。

 これを受けて、アレクサンダーさんの妹・タマラさんも自身のブログで反応。「懐かしいなぁ~ 当時はお兄ちゃんの年収とかは知らなかったけど、絶対に忘れられないのが たしか中学生だったのかなぁ?! 片手に万札の扇子してたんだよね あまりにもすごかった数の万札に小学生の私は唖然としてた」と、誰だってあぜんとするようなエピソードを暴露しています。タマラさんによると、「そこからお金の感覚がおかしくなっちゃったから、お小遣い制度やっているのんちゃんが偉い」のだそうです。ところで月1000円でやっていけるの?

 その後は映画デート(「ゴーストバスターズ」)の予定だったそうですが、アレクサンダーさんがお昼に作ったガパオライスをもう一度食べたくなった川崎さんのため帰宅することに。「はい、どうぞ~ガパオライス 出来上がり」「めちゃめちゃうまいよ」と本当においしそうなお手製ガパオライスの写真を投稿し、うれしそうな表情の川崎さんも一緒に写っています。味を褒められたのか、「エッヘンだ!! 金くれ!!」とヒモ夫としての本分を忘れないアレクサンダーさん。おこづかい月1000円ですもんね。

 映画館ではゴーストバスターズを見ることのできなかった2人ですが、テレビ放送された旧作を仲良く鑑賞したそうです。「予習してから映画館に来いて事かな」と前向きなアレクサンダーさん。ヒモ夫をうまくやるコツはポジティブ思考ですね?

最終更新:8月21日(日)11時12分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。