ここから本文です

【高校野球】作新学院が圧勝で54年ぶり決勝進出

東スポWeb 8月20日(土)13時51分配信

 第13日(20日)第1試合は作新学院(栃木)の打線が爆発し明徳義塾(高知)に10―2で勝利。史上初の春夏連覇を達成した1962年以来、54年ぶりの決勝進出を決めた。

 初回、甲子園でまだ点を失っていない明徳のエース・中野(3年)の立ち上がりを攻め二死二、三塁を作ると5番・藤野(3年)が右翼線を破る2点適時二塁打を放ち、先制に成功。その後も安打を積み重ね15安打10得点で明徳を圧倒した。

 4試合連続本塁打の記録がかかっていた入江(3年)は4打数無安打で記録達成はならなかった。

 先制打を含む5打数2安打4打点と活躍した藤野は「(相手の得意球の)スライダーを狙っていた。しっかりたたけたので良かった」と振り返った。

 明日の決勝は「全力プレーをしてエース今井を助けたい」と意気込んだ。

最終更新:8月20日(土)13時51分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報