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麻雀マンガ「哭きの竜」の新作がオリジナルに!映画「後妻業の女」マンガ版も

コミックナタリー 8月20日(土)16時53分配信

能條純一「哭きの竜」の新作「哭きの竜~Genesis~」が、本日8月20日発売のビッグコミックオリジナル17号(小学館)に掲載されている。

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「哭きの竜」は1985年から1990年まで、別冊近代麻雀(竹書房)にて連載された麻雀マンガ。強運を持つ男・竜を中心に展開される極道たちの人間ドラマを描き、「あンた、背中が煤けてるぜ」などの名セリフを生み出した。

「哭きの竜~Genesis~」ではとあるフリーライターの男が、かつて“哭きの竜”と呼ばれた伝説の男を探すところから始まる。なお今秋発売予定のビッグコミックオリジナルギャンブル増刊には、「哭きの竜(仮)」が掲載。また文庫版「哭きの竜」が、8月より毎月1巻ずつ、全10巻にて刊行される。

そのほか今号では大竹しのぶ・豊川悦司共演により、8月27日に公開される映画「後妻業の女」のコミカライズが始動。金持ち男の後妻に入り財産を奪う“後妻業の女”をテーマに描かれる。マンガは「星守る犬」の村上たかしが担当。

最終更新:8月20日(土)16時53分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。