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℃―ute “聖地”中野サンプラザで解散を涙とともに報告

東スポWeb 8月20日(土)15時57分配信

 来年6月のさいたまスーパーアリーナ公演終了後のグループ解散を発表したハロー! プロジェクトのアイドルグループ「℃―ute」(リーダー・矢島舞美=24、中島早貴=22、鈴木愛理=22、岡井千聖=22、萩原舞=20)が20日、東京・中野サンプラザで行われたハロプログループ夏コンサートに出演し、初めて公の場で思いを伝えた。

 コンサート開始直後のMCで℃―uteが登場。リーダー・矢島が「私たちからご報告があります。グループが夢に掲げてきた『さいたまスーパーアリーナ』公演が実現することになりました。そしてその夢だったステージを最後に解散することになりました。メンバー全員が20歳以上になったタイミングから、たくさん話し合いを重ねて出した結論です。突然の発表で驚かせてしまい本当にすみません」と報告。

 続けて、岡井が「今年の9月10日が最後の『℃―uteの日』になります。その日までみなさんにお伝えしたかったので、このタイミングで発表させていただきました」と涙をこらえ切れなかった。

 鈴木は「2005年の結成から℃―uteを支えてくださった全ての方に心から感謝しています。これまで支えてくださってありがとうございます」と涙ながらに話す。

 中島も涙目で「限られた時間の中でなるべくメンバーとの活動をともにして、全国の皆さんに感謝を届けるために来年1月からの冬のハロコンに参加しません。この夏のハロコンのファイナル、広島公演が最後になります」。

 涙を浮かべた最年少の萩原は「今ハロプロには頼もしい後輩がいます。これからもハロプロを引っ張っていってくれると確信しています」と後輩たちにもメッセージを贈った。

 最後まで気丈に涙を我慢していた矢島も「来年6月まではグループとして全力で活動していきますので、最後までついてきてください! 今後もハロプロ、そして℃―uteの応援も、どうかお願いします」と頭を下げた後、ついに涙をこぼした。ファンも拍手でグループの決断を後押しした。

最終更新:8月21日(日)14時18分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。