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豊ノ島 左足アキレス腱断裂以来初めて素足で立った

東スポWeb 8月20日(土)15時58分配信

 大相撲・東前頭11枚目の豊ノ島(33)が19日、自身のブログを更新し、7月4日に左足アキレス腱を断裂して手術して以来、初めてギプスを外したことを報告した。

「いい!」と題したエントリーで、「今日は装具なしで両足立ちをした!」と、短パンに素足で立つ足元の写真を掲載し、「まだつっぱった感じは残るものの両足で何も付けずに立てた☆本当に嬉しい!」と喜びを表した。

 豊ノ島はこの大ケガで7月の名古屋場所を全休しており、9月の秋場所では十両に落ちることが確実、さらに落ちた筋肉を鍛え直す時間もかかるとみられるが、「まだまだ時間はかかるけど確実に前に進んでる☆頑張るぞ!希望を持って歩こう!」と、現役続行に意欲を燃やす。

 最後は「PS久々に足を着いたのでちょっと足の裏がくすぐったい;^_^A」と、豊ノ島らしいユーモアあふれるコメントで締めくくった。

最終更新:8月20日(土)15時58分

東スポWeb