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はちみつぱいの時代を描く展示会にさべあのま、花輪和一、島田虎之介ら

コミックナタリー 8月20日(土)18時1分配信

ロックバンド・はちみつぱいにまつわる作品の展示会「はちみつぱいトリビュート展 続・私のセンチメンタル通り」が、本日8月20日から31日まで、東京・ビリケンギャラリーにて開催されている。

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鈴木慶一らが在籍し、日本語ロックの先駆的存在として知られるはちみつぱい。この展示会は7月に音楽雑誌・ロック画報(Pヴァイン)の限定復刊号にてはちみつぱいが特集されたこと、およびライブアルバム「Re:Again~Live」がリリースされたことを記念したものだ。

本日からの「続・私のセンチメンタル通り」は、7月に開催されていたものの続編として開催。コマツシンヤ、さべあのま、島田虎之介、花輪和一を含むさまざまなアーティストが、「はちみつぱいのいたあの時代」を表現した作品が並ぶ。また会場ではロック画報や「Re:Again Billboard Sessions 2016」、作品の展示販売も実施。

はちみつぱいトリビュート展 続・私のセンチメンタル通り
会期:2016年8月20日(土)~31日(水)時間:OPEN 12:00~19:00(月曜休み)会場:ビリケンギャラリー参加作家:市川紗也子、市川友章、コマツシンヤ、坂井雅人、さべあのま、島田虎之介、津々井良、猫ラボ、花輪和一、細木るみ子、南椌椌、森環、矢吹申彦 ほか

最終更新:8月20日(土)18時1分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。