ここから本文です

湯布院映画祭に安藤サクラ、行定勲、横浜聡子ら参加、観客との交流パーティも

映画ナタリー 8月20日(土)19時36分配信

大分・由布市の湯布院町で、「第41回湯布院映画祭」が8月25日から28日にかけて開催される。

【この記事の関連画像をもっと見る】

1976年に始まり、2016年で41回目を迎える同映画祭。上映だけでなく、監督や俳優など参加ゲストである映画の作り手と参加者が直接話し合えるパーティも企画されている。

映画祭では、「百円の恋」より主演の安藤サクラ、「マンガ肉と僕」より監督・出演・プロデュースの杉野希妃、「ウルトラミラクルラブストーリー」より監督の横浜聡子、「花芯」より監督の安藤尋、主演の村川絵梨、「うつくしいひと」より監督の行定勲といったゲストが招待され、各作品の上映後のシンポジウムに登壇。また8月24日には前夜祭として、「お父さんのバックドロップ」が野外上映される。

チケットは会場やローソンチケットなどで販売中。パーティ券や湯平温泉シネマツアー券なども用意されているので、詳細は映画祭公式サイトを確認しよう。

※記事初出時、内容に一部誤りがありました。お詫びして訂正します。

第41回湯布院映画祭
2016年8月25日(木)~28日(日)大分県 湯布院公民館、九州湯布院民芸村、湯の岳庵、乙丸地区公民館、ゆふいん麦酒館、由布院いよとみ、ゆふいん温泉館<上映作品>「百円の恋」「マンガ肉と僕」「ウルトラミラクルラブストーリー」「うつくしいひと」「花芯」「しゃべれども しゃべれども」「グッド・ストライプス」ほか

前夜祭
2016年8月24日(水)大分県 JR由布院駅前<上映作品>「お父さんのバックドロップ」※参加無料

最終更新:8月20日(土)19時59分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。