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ライバルは庵野秀明!?『鷹の爪』監督「シン・ゴジラに勝った」

Movie Walker 8/20(土) 15:44配信

8月20日にお台場シネマメディアージュで、鷹の爪10周年記念作品『鷹の爪8 ~吉田くんの X(バッテン)ファイル~』の初日舞台挨拶が開催。内田彩、真壁刀義、本間朋晃、FROGMAN監督が登壇した。

【写真を見る】「ラブライブ!」などで活躍中の内田彩も登壇!

8月20日に先行公開、8月27日(土)から全国拡大公開となる本作。イベントには、吉田くんの仲間でいつもPCを持ち歩く頭脳派・つっちー役を務めた、「ラブライブ!」などで活躍中の内田と、本人役を務めた、新日本プロレスで活躍する“スイーツ”真壁刀義選手、“みんなのこけし”本間朋晃選手、そして主人公の吉田くん役など計21役の声を兼務するFROGMAN(監督)が登壇した。

FROGMAN監督は「ライバルは庵野秀明。予算や規模などでは負けていますが、『シン・ゴジラ』に勝った!笑いの量では…ということで頑張っていきます(笑)」と挨拶。「この作品で、子供たちに夢が与えられたら、夏休みの思い出になれば、という思いで作りました」と制作時の思いを語った。

また、真壁は「作品を見たとき、いろんな意味でこれヤベ~なと思ったわけ。UMAとか神々とかさ、水曜スペシャルで興奮していたときのような、ガキのときにくすぐられたものがちりばめられていた」と内容を絶賛。本間も「この飽きっぽい僕が最後まで見ちゃった。ちょっと入っている恋愛シーンも好き。ナターシャ…じゃなくて、え?ナスカリーだっけ?との恋愛のシーン…」と、危うい記憶でコメントすると「お前全然見てね~じゃね~か!」と真壁が突っ込み、会場は笑いに包まれた。

イベントのラストには、“鷹の爪10周年”のお祝いとして、鷹の爪が入った激辛モンブランが登場した。何も知らずに口にした本間は「あ~!辛~っ!!」と悶えながら、「おいしさの中に辛さがあって、この映画のようでした」と上手くまとめて締めくくった。【取材・文/平井あゆみ】

最終更新:8/20(土) 15:44

Movie Walker