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桃井かおり 女優業から「半分引退」宣言 

デイリースポーツ 8月20日(土)14時11分配信

 女優の桃井かおり(64)が20日、都内で自身が監督・脚本・主演を務めた映画「火 Hee」の初日舞台あいさつを原作者の中村文則氏(38)と行い、雷雨の中、劇場に駆けつけてくれたファンに「本当に1人1人にキスしたいぐらい。今までの人生で初めて感動しました。芸能界にいてよかった」と感謝の言葉をまくし立てた。

 監督としては06年公開の「SAYURI」以来の2作目。桃井自身が主演した理由を「桃井かおりが女優として一番リーズナブル。監督との話し合いの時間も省ける」と説明。予算の問題で撮影は米ロサンゼルスの自宅で10日、編集は5日で仕上げたという。

 同作は2月のベルリン国際映画祭で上映されるなど、海外の評判も上々。監督・桃井かおりの次回作に期待がかかるが「ちょっと休みます。女優からは半分引退してもと…でも監督はそんなに仕事がもらえないので、やったりやらなかったりで楽しくやらせてもらいます」と明かした。

最終更新:8月20日(土)14時14分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。