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西尾維新デビュー作がシャフトによりOVA化、「傷物語」上映前に限定映像を公開中

映画ナタリー 8月20日(土)21時2分配信

〈物語〉シリーズなどで知られる小説家・西尾維新のデビュー作「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」がOVA化されることがわかった。

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2002年に講談社ノベルズから刊行された原作は、“戯言遣い”のいーちゃんと、工学の天才で美少女の玖渚友(くなぎさとも)が、とある孤島で事件に巻き込まれていくさまを描いたエンタテインメント小説。OVAの制作は〈物語〉シリーズのアニメ化を手がけてきたシャフトが担当する。

全8巻となる同作のBlu-ray / DVDは10月26日より販売を開始。2017年5月24日まで毎月1巻ずつ発売される。加えて8巻すべてに西尾書き下ろしのキャラクターコメンタリーが収められる。

なお8月19日に封切られた「傷物語〈II熱血篇〉」上映前のシネアドで本OVAの限定映像を8月26日まで公開中。限定映像ではキャラクターボイスを聴くことができる。

「クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い」第1巻
2016年10月26日(水)発売販売元:アニプレックス価格:Blu-ray 3888円 / DVD 3888円

(c)西尾維新/講談社・アニプレックス・シャフト

最終更新:8月20日(土)21時2分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。