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【神宮外苑花火大会】AKBライブは大雨 雨女・ゆきりん大観衆の「人数分は背負えない」

東スポWeb 8月20日(土)20時22分配信

「2016神宮外苑花火大会」(主催=日刊スポーツ新聞社)が20日、神宮球場で行われ、AKB48がライブに出演した。開始前から大雨が降りしきり、雨女としてファンに知られる柏木由紀(25)が釈明に追われる場面も。メンバーみんなビショ濡れになりながら、会場を盛り上げた。

 1曲目から「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」「Everyday,カチューシャ」とシングル曲を披露。すでにメンバーは雨で濡れまくっていたが、渡辺麻友(22)は「みなさん、雨なんて吹き飛ばしていきましょう!」と観客をあおった。

 総監督の横山由依(23)は「寒くないですか?」と観客を気遣いながら、「ゆきりんさんという雨女がいまして」と先輩イジリ。すかさず柏木が「(会場に来ている)この人数分は背負えない」と弁明した。

 雨足は弱まる気配を見せなかったが、4曲目は31日発売の「Love TRIP」。続けて「言い訳Maybe」「大声ダイヤモンド」「恋するフォーチュンックッキー」とヒット曲を披露していくなかで、雨がやんだ。柏木は「雨やみましたよ」と喜び、渡辺は「さっきは溺れるかと思った」とおどけた。

 ラストは普段コンサートであまりやらないという「僕の打ち上げ花火」。花火大会前のライブだからこその選曲となった。

 出演メンバーはほかに小嶋陽菜(28)、向井地美音(18)、入山杏奈(20)、峯岸みなみ(23)、武藤十夢(21)、大島涼花(17)、加藤玲奈(19)、木崎ゆりあ(20)、岡田奈々(18)、川本紗矢(17)、小嶋真子(19)、込山榛香(17)、高橋朱里(18)の16人だった。

最終更新:8月21日(日)15時12分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。