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【陸上】ケンブリッジ飛鳥 ボルトに並んだ時「一瞬いけるかなと」

東スポWeb 8月20日(土)23時45分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ20日発】陸上男子400メートルリレーで銀メダルに輝いた山県亮太(24=セイコーHD)、飯塚翔太(25=ミズノ)、桐生祥秀(20=東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(23=ドーム)が、メダリスト会見に出席した。

 ウサイン・ボルト擁するジャマイカには及ばなかったものの、アジア記録を更新する37秒60での2着はまさに快挙。アンカーのケンブリッジは「ボルト選手と並んだとき、一瞬いけるかなと思ったら離されてしまった。それは悔しいけど、うれしいですね」。山県も「強豪国に勝って銀メダルはうれしいです」と改めて喜びを語った。

 4年後の東京ではジャマイカの牙城を崩すことができるのか。24歳で東京五輪を迎える桐生が「ジャマイカとの差はまだまだある。個人のレベルが違うので、そこを上げていきたい」と話すと、山県も「現段階では勝てるとは思ってないが、東京までに一人ひとりのレベルを上げれば、金メダルを狙える位置にはいけると思う」とさらなる精進を誓った。

最終更新:8月20日(土)23時45分

東スポWeb