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福原愛&伊藤美誠ダブルス、当人も「どっちが私なんだろう」 帰国会見

デイリースポーツ 8月20日(土)16時35分配信

 リオデジャネイロ五輪で、団体の銅メダルを獲得した卓球女子日本代表チームが20日、羽田空港に帰国後、会見を開いた。福原愛と伊藤美誠は団体のダブルスで「あいみま」ペアで出場していたが、お互いの体形や髪型が似ていたことが話題になっていた。やっている当人も似ていることは自覚していたようだった。

 2人で交互に高速で入れ替わって打つ競技の特性上、一見すると、どちらがどちらかすぐに見分けるのが難しい場面もあった。伊藤は「お団子ヘアで、自分達から見ても分からなくなるような感じが多かったですね。どっちが私なんだろうという感じが多かったです」と照れながら語った。

 福原は、自分が初めて五輪に出場した時と同じ15歳で団体のメダルを獲得した伊藤について「私の(初出場した)アテネの時よりも比べものにならないぐらい、大人です」と相棒を頼もしそうに見つめていた。

最終更新:8月20日(土)17時50分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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