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アンタ柴田 中居正広はトラブルメーカーの駆け込み寺 騒動について相談も

デイリースポーツ 8月20日(土)21時30分配信

 お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田英嗣が20日、カンテレの「胸いっぱいサミット」に出演し、SMAPの中居正広について「芸能界でニュースを起こした人の駆け込み寺」と述べ、頼りにしてきたことを明かした。騒動について相談もしたという。

 番組ではSMAPの解散についてトークを繰り広げ、柴田は「皆さんとお仕事をしたことあります」とメンバー全員と懇意にしてきたことを明かした。その上で柴田は「リーダーは芸能界でニュースを起こした人の駆け込み寺みたいな存在じゃないですか」と中居の芸能界における存在感を訴え、「そういう兄貴的な存在のグループ」と述べた。

 MCのハイヒール・リンゴが「相談に行きました?」と尋ねると、柴田は「もちろん、もちろん」と答えた。芸能活動を休業していた当時のことか、最近のW不倫問題かは不明のままトークは進み、リンゴは「印象に残っている言葉は?」と質問。

 柴田は「らしさ。らしさじゃないか、みたいなことをおっしゃっていただいた」と答えた。リンゴが「柴田らしさとは?」とツッコむと、柴田は「自分で気づかないんですけど」と迷走中であることを述べた。

最終更新:8月20日(土)21時37分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。