ここから本文です

さんま SMAPの解散支持 あのまま続けても…五輪番組で新曲の予定だった

デイリースポーツ 8月20日(土)22時44分配信

 タレントの明石家さんま(61)が20日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜、後10・00)で、SMAPの12月31での解散について「個人的にはこれでいい」と、5人の結論を指示した。

 持論として「こうなるだろうと思っていたが、個人的にはこれでいい。ファンはさみしいと思うが、あのままで続けても意味ない。おのおの個人で頑張ってもらいたい」とエールを送った。

 その理由について「(バラバラになった)気持ちはなかなか、あれですから」と、5人の心中を思いやった。

 リオデジャネイロ五輪のまっただ中に発表された人気グループの解散に「五輪の最中にSMAP。許してほしいねん。僕は高校野球も見ていて、すごいしんどい。で、中途半端に巻き込まれてね…」と、報道合戦をぼやいた。

 共演の村上ショージが「そこはさんまさんやから、何か知っているでしょうと…」と話を広げると、さんまは「週刊誌がうちに来る。5人のところに行かず、なぜオレのところに来るのか分からない」とぼやきの内容を明らかにした。

 さらに「答えたらいけないからね。正式発表があるまでは。向こう(週刊誌)も『木村(拓哉)さんから聞いてるんですか?』と言うから、こっちは『聞いてないわ。連絡も何も』と。殴ってやろうかと思いましたわ」と取材攻勢を必死で逃れたことを振り返った。

 また「TBSが一番、かわいそう。中居(正広)が(リオ五輪のキャスターとして)出ていてね。(解散の話題を)触りたいけど。中居も触られたいやろうけど。もやもやしている状態。(テーマソングにSMAPの)『ありがとう』が流れているが、本当は五輪のために新曲を出してそれを流すはずが、(解散発表の影響で)無理だった」と残念がった。

最終更新:8月20日(土)23時40分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。