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G大阪 新スタの呪縛!?G大阪またもPK失敗

デイリースポーツ 8月20日(土)22時54分配信

 「J1、G大阪0-1神戸」(20日、吹田サッカースタジアム)

 第2ステージ3位のG大阪は、同7位の神戸に完封負けした。G大阪は後半15分、MF今野泰幸がエリア内で倒されPKを獲得するも、FWアデミウソンがこれを決められなかった。G大阪は4位に転落、神戸は6位に浮上した。

 前半14分、FWペドロジュニオールに先制を許したG大阪。後半からは、リオデジャネイロ五輪から帰国したDF藤春広輝を投入し、左サイドの活性化を狙った。そしてPKの場面。FWアデミウソンはゴール左を狙うも、神戸の韓国代表GK金承奎に左手一本でスーパーセーブされた。

 G大阪は今季、第1ステージ横浜M戦(4月2日)で、後半終了間際にMF遠藤保仁がPKを蹴るも失敗。4月19日のアジア・チャンピオンズリーグ水原戦では、FW宇佐美貴史が一度ならず、蹴り直しを命じられた二度目まで外している。遠藤は「入らないときは入らない」と話したが、新スタジアムでのG大阪のPKは“4分の0”だ。

 対する神戸のGK金承奎は「もしこのPKを止めたら勝てるという感覚があった。今まで日本で何度かPKを蹴られる機会があったけど、方向は読んでいたのに止められなかった。もともと韓国ではPKに強いGKと言われているんだ」と胸を張った。

最終更新:8月20日(土)22時56分

デイリースポーツ

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