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キャンパスクイーン「浴衣で納涼船が流行中」 女子大生の夏休み事情とは

デイリースポーツ 8月20日(土)23時0分配信

 神田うの、栗山千明らが所属する芸能プロダクション、スペースクラフトのミスコン女子大生軍団「キャンパスクイーン」メンバー17人が20日、ネット放送AbemaTVのレギュラー番組「VS女子大生~バトルする女たち」(土曜 後10・00)の生放送に浴衣姿で参加。「当世女子大生の夏休み事情」を明かした。

 中央大4年の松井りな(22)は浴衣について「花火大会が定番だけど、それ以外でも写真を撮るためによく着ます。今はやっているのが納涼船。みんなで浴衣を着て屋形船に乗るんです」と告白。慶応大4年の西村萌(22)は「高級ホテルのナイトプールに行くのも流行中。かわいい水着を着て、写真を取り合っています」と話した。

 ポイントは「インスタグラムなどSNSに写真をアップして、“いいね”をいっぱいもらい、リア充をアピールすること」だそう。「プールに行っても、絶対に泳がない。顔を水につけると写真映えしなくなっちゃう。水に入るのは肩から下だけ」とルールは厳しいようだ。

 “夏の恋”に話が及ぶと、中央大2年の松井まり(19)は「春から夏にカレシを作る人は多い。“6パニ”という言葉があって、カレシがいない女子が6月になると『夏に間に合わない』とパニックになる状態を指します」と教えてくれた。

 同番組は、女子大生が「一番腹黒そうな女」「男にこびを売りそうな女」「肉食そうな女」などのテーマでお互いをランク付けし合うバラエティー。上位常連の西村は「本当は違うのに男がらみのイメージが悪いことが分かって、最近は露出の多い服装はやめました。このままじゃお嫁に行けない」と口をとがらせていた。

最終更新:8月20日(土)23時4分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。