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さんま SMAP解散を事前に知っていた? 発表まで答えられないと

デイリースポーツ 8月20日(土)23時1分配信

 お笑いタレントの明石家さんま(61)が20日、パーソナリティーを務めるMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜、後10・00)で、SMAPの年内解散について言及し、解散を支持した。また、発表前に解散を知らされていたことをほのめかす発言もあった。

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 週刊誌の記者が何度もさんまの元に取材に来たことを明かし、「正式な発表があるまでは答えられないからね」と共演の村上ショージらに話し、事前に解散を知っていたともとれる発言があった。

 さんまは解散について「こうなるだろうと思っていた。個人的にはこれでいいと思う。ファンの方は寂しいと思うけど」と述べた。続けて、「あのままで続けても意味はない。今後はおのおの個人で頑張ってもらいたい」と5人の結論を支持した。「気持ちはなかなか、あれですから」と、5人の心中を思いやった。

 また、中居正広がTBS系のリオ五輪番組でメインキャスターを務めていることについて、「本当はあの番組でSMAPの新曲が出るはずだった。でも、無理だった」と残念がった。中居の心境について、「(解散について)触ってほしいと思いますよ」とも思いやった。

最終更新:8月21日(日)7時31分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。