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仮面ライダーゴーストの西銘駿「18年間生きてきて、一番成長した1年間」 ファースト写真集発売イベント

デビュー 8月20日(土)20時8分配信

 現在放送中の『仮面ライダーゴーズト』で、主人公・天空寺タケル/仮面ライダーゴーストを演じている西銘駿が、20日に福家書店新宿サブナード店にて『西銘 駿ファースト写真集 SHUN』の発売イベントを開催。

【写真】西銘駿が選ぶ、ファースト写真集のお気に入りショット

 初の写真集は、地元である沖縄でロケを敢行。水着で元気にはしゃぐ姿や思い出の公園で見せるリラックスした表情などの素顔のほか、プールで見せるセクシーな一面や、これまでに見たことのないワイルドな姿など、思わずドキッとする大人っぽい一面も満載。インタビューでは子供のころからの知られざるエピソードや初恋を語るなど、18歳の西銘駿の“今”を感じられる一冊に仕上がっている。

 地元沖縄に凱旋しての撮影に関して西銘は「西銘駿の素が一番出た写真集」と自信をのぞかせ「“東京で活躍する”と決めて上京してきて、仮面ライダーになって沖縄に帰ってきて、写真集を撮影できたというのは、自分自身でも思い出になった写真集です」とコメント。また、セクシーショットに関しては「鍛えてないので、すごく恥ずかしかったんですけど、自由奔放に砂浜を走り回ったりとかして楽しく撮影できた」と笑顔を見せつつ、「でも、写真を見て、コレを機に体づくりをしようと思いました(笑)」と決意表明。

 初の写真集発売に関して、『仮面ライダーゴースト』のキャスト陣の反応を聞かれると、「山本(涼介)くんや磯村(勇斗)くんは『お前の写真集は買わないよ』って言うんですけど、なんやかんや言って、あの人たちは買ってくれる。みんなツンデレなので、どうせ買ってくれるだろう、どうせ誉めてくれるだろうということで、信頼の気持ちで待っています!」とアピール。さらに「(写真集を)プレゼントしたいけど、ぜひ自分の足で本屋さんに行って、買ってもらいたいです(笑)」と無邪気な笑顔を見せた。

 『仮面ライダーゴースト』を1年間経験したことを振り返り「写真集の写真を見て、自分のいろんな表情をチェックしていくうちに、いろんな顔をできるようになったと思ったし、自分自身成長したなと思いました」と自身の成長を実感したという。「役者としてはまだまだ」と謙遜しつつも「監督からは『演技が大人っぽくなった』と言っていただいたので、子供っぽい演技から落ち着いた、ちょっとシリアスめの演技も身に付いたかなと思います」とコメント。さらに「仮面ライダーの現場で、人間的にも芝居的にも、18年間生きてきて、一番成長した1年間だったと思う」としみじみ。

 また、恋愛について話が及ぶと「恋愛する暇はない」という西銘は「恋愛に関しては、取材とかで妄想話とかをけっこう聞かれるので、恋愛してないのに、妄想だけ膨らんじゃって、ちょっとあぶないところまで来てる(笑)」と語るも、「恋愛したいなとは思うけど、『仮面ライダーゴースト』ももうすぐ終わって、”これから!”というところなので、仕事を頑張りたい」と宣言。また、叔母の家で暮らしているという西銘は「叔母さんがとにかく厳しいんです。恋愛も一切ダメですし、泊まりに行くもの厳しい。事務所よりも厳しいです」と明かしつつ、「でも、それがあるからこそちゃんと信念を持ってやれているので、すごく感謝しています」と感謝の想いを述べた。

 次回作への野望を聞かれると「パスポートを持っていなくて、海外に行ったことがないので、海外に行きたい。初海外で、自分のまだ見たことない表情とかをキレイな場所で撮りたいです。海外だったらどこでもいいです!(笑)」と目を輝かせる。

 最後に西銘は「『仮面ライダーゴースト』では見れない、天空寺タケル以外の”西銘駿”という俳優の素顔を見ていただけたら嬉しいです」とアピールした。

最終更新:8月20日(土)20時8分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。