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産後うつを乗り越えたセレブたち

ELLE ONLINE 8/20(土) 20:00配信

産後のホルモンバランスの急激な変化によって引き起こされると言われる、産後うつ病。人生の最も楽しい時期になぜ落ち込んでいるのか理解されにくく一人で苦しむなんてことも。それは一見満たされているように見えるセレブであっても同じ。産後うつを乗り越えた彼女たちの告白が、同じ症状に苦しむママたちの支えになってくれるはず。

アラニス・モリセット

オプラ・ウィンフリーがホストをつとめる番組で「生まれてこのかた経験したことがないほどのうつ状態を、産後経験した」と告白したアラニス・モリセット。「毎朝起きたら水中にいるような気分で、ドロドロとしたタールを全身に注がれているように感じた。生きているのが辛かった」と明かした。

グウィネス・パルトロウ

グウィネス・パルトロウは、第二子である息子のモーゼス君を出産した後の5カ月間について、「人生の中で暗く、最も衰弱した期間だった」とした。そして、その苦しみが産後うつによるものだとは、後になって気づいたとか!

ブルック・シールズ

産後うつとの壮絶な戦いを自著伝『Down Came the Rain: My Journey Through Postpartum Depression』に記したブルック・シールズ。「産後うつになることは、決して悪い母親という意味でも、あなたがクレイジーという意味でもない。さらに重要なことは、あなたが生まれた子を愛していないという意味では決してない」との言葉に胸を打たれた人も多かったという。

コートニー・コックス

娘のココが誕生して6カ月ほど経ってから、産後うつの症状が出始めたというコートニー・コックス。自殺したくなるような気分になるのを自身で理解できず、苦しんだという。「眠ることができず、常に不安で憂うつだった。医者にかかって初めて、ホルモンが停滞しているせいだということがわかったの」とコートニー。
(Translation & Text: Yo Douglas)

最終更新:8/20(土) 20:00

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