ここから本文です

ラオニチ サービスエース17本叩き込み、ティエム圧倒<男子テニス>

tennis365.net 8/20(土) 11:21配信

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は19日、シングルス準々決勝が行われ、第4シードのM・ラオニチ(カナダ)が第8シードのD・ティエム(オーストリア)を6-3, 6-4のストレートで下し、ベスト4進出を果たした。

両者初の対戦となったこの試合、ラオニチは17本ものサービスエースを叩き込み、ティエムに1度もブレークチャンスを与えずに圧倒。1時間8分で勝利を手にした。

準決勝では、第1シードのA・マレー(英国)とB・トミック(オーストラリア)の勝者と対戦する。

ラオニチは、今年7月のウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で四大大会初の決勝進出を果たしたが、地元のA・マレーにストレートで敗れ準優勝に終わった。

今大会では、初戦となる2回戦でJ・イズナー(アメリカ)、3回戦で杉田祐一(日本)を下して準々決勝へ駒を進めた。

tennis365.net

最終更新:8/20(土) 11:21

tennis365.net