ここから本文です

エドゥアルド・パエス、リオ市長=リオ五輪の成功を強調=小池都知事との記者会見で

ニッケイ新聞 8月20日(土)7時44分配信

リオ・デ・ジャネイロ市のエドゥアルド・パエス市長が19日、東京都の小池百合子知事と共に記者会見を行い、リオ五輪の成功を強調した。
 パエス市長は「リオ五輪を招致した事は良かった」「五輪組織委員会は素晴らしい仕事をしてくれた」と語り、今大会が成功裏に運ばれているとの確信を示した。
 また、9月7日から始まるパラリンピックについても言及し、「五輪本大会が、様々な困難や問題を乗り越えたのなら、パラリンピックはなおさらだ」と強調。一般市民もパラリンピックを観戦するよう呼びかけた。
 小池知事のブラジル訪問は、2日後の閉会式でパエス市長の手から五輪開催旗を受け取るためのものだ。
 同日朝、リオ・デ・ジャネイロ市に着いたばかりの小池都知事は、パエス市長の後、「2016年のリオ五輪も、2020年の東京五輪も大いなる成功を収めると確信している」と発言した。
 小池知事は、2020年の東京大会の重要課題のひとつは環境保護と経費のコントロールとの見解を表明した後、「私が着物を選んだのも、まさにこの観点からです。着物は日本を訪れる人達への敬意ともてなしの気持ちを表すだけではなく、何度も着る事ができるからです」と語った。

最終更新:8月20日(土)7時44分

ニッケイ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。