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ユヴェントスDF「ユヴェントスには勝つ義務があることを理解しないと」 セリエA6連覇はもはや義務

theWORLD(ザ・ワールド) 8月20日(土)8時10分配信

狙いはスクデットとUCL制覇

今夏ユヴェントスに加入したDFメフディ・ベナティアは、セリエAでのユヴェントスの存在感の大きさを理解している。今季ユヴェントスが目指すはリーグ6連覇の偉業、そして悲願のチャンピオンズリーグ制覇だ。戦力的にもリーグ制覇は半ば当然のように思われているところがあり、チャンピオンズリーグとはまた違ったプレッシャーを感じながらプレイすることになるだろう。

しかし、ベナティアは歴史を塗り替えると6連覇に意欲的だ。『sky SPORTS』によると、ベナティアは前線の選手を含め良い選手が揃っていることに自信を感じており、ユヴェントスの選手たちには勝つ義務があると語った。

「ユヴェントスに加入した者は、誰もがこのチームが勝つ義務があることを理解しないといけない。僕がここへ来た理由もそうだ。僕たちの第一目標は6度目のスクデットで、歴史を塗り替えてみせる。幸運なことに前線には非常に素晴らしい選手がいる。もしイグアインとディバラが昨季と同じ数の得点を決め、僕たちが後方でタイトにプレイできればタイトルへ向けて確かな歩みになるだろうね」

ベナティアはセンターバックとして先発する機会はそれほど多くないかもしれないが、これほど頼れる選手がベンチにいるのは心強い。ローマやウディネーゼでセリエAのサッカーを経験していることも魅力で、適応にはそれほど苦労しないはずだ。

今夏積極的な補強に動いたユヴェントスはリーグとチャンピオンズリーグのダブルを達成できるのか。チャンピオンズリーグはまだしも、国内リーグでは勝つ義務が生じている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月20日(土)8時10分

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