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ベンテケより得点決めてるプレミアFWはたったの4人! パレス指揮官も象徴になってくれると期待

theWORLD(ザ・ワールド) 8/20(土) 11:20配信

移籍が近付く

リヴァプールFWクリスティアン・ベンテケの獲得で合意に達したと言われているクリスタル・パレス指揮官アラン・パーデューは、ベンテケがチームの中心になってくれると期待をかけている。ベンテケはリヴァプールでこそ満足に活躍できなかったが、その能力は確かだ。

ベンテケがプレミアリーグデビューを果たしたのは2012年9月で、当時はアストン・ヴィラの選手だった。それ以降ベンテケはプレミアリーグで51得点を記録しており、2012年9月以降にプレミアリーグでベンテケより得点を決めた選手はたった4人だけだ。

2014年夏までリヴァプールに在籍していたルイス・スアレス(53得点)、アーセナルのオリヴィエ・ジルー(57得点)、エヴァートンのロメロ・ルカク(59得点)、そしてマンチェスター・シティのセルヒオ・アグエロが大きく差をつけて80得点だ。ベンテケと同じベルギー代表のルカクが活躍していることも特徴的で、彼らは中堅クラブに在籍しながらビッグクラブでプレイするFWにも引けを取らない得点数を記録している。

英『METRO』によると、パレス指揮官のパーデューはベンテケについて、「私はあまりこの話題について多くは話したくない。まだ完了したわけじゃないんだ。だが、ヤニク・ボラシエ、ミル・ジェディナクが去り、私は彼らに代わる象徴となる選手が必要と思っているんだ」と語り、ベンテケがクラブを引っ張る存在になることを期待している。

ベンテケの高さと強さはプレミアリーグ屈指のものがあり、相手DFにとっては厄介な存在となるだろう。ベンテケもリヴァプールでは自身の特徴を活かせなかったが、中堅クラブの方が高さやパワーといった能力を活かしやすいかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/20(土) 11:20

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