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プレミアとリーガでは実力に差がある カペッロ氏「メッシもいない。ロナウドも、スアレスも、ベイルも」

theWORLD(ザ・ワールド) 8/20(土) 14:10配信

選手の質では見劣りするか

どこが優勝するのか全く分からない今季のプレミアリーグは、他国のリーグに比べてタイトル争いが非常に熾烈だ。優勝を狙えるだけの実力を持つクラブがそれだけ多いと言うこともできるが、かつてミランやレアル・マドリードを指揮したファビオ・カペッロ氏は決してレベルが高いとは考えていない。

伊『Corriere dello Sport』によると、カペッロ氏はプレミアリーグとリーガ・エスパニョーラの間には差があると感じており、選手の質が大きく違うと主張した。

「プレミアリーグとリーガ・エスパニョーラには差がある。メッシ、ロナウド、ベンゼマ、ベイル、スアレス、グリーズマン。これらのプレイヤーはプレミアリーグにはいない。イブラヒモビッチがマンUに向かって少し距離が縮まったけどね。グリーズマンはファイターであり、諦めない。彼は2つの決勝で苦い経験をしたが、これを乗り越えて世界最高のプレイヤーの1人であると証明するだろう」

現在のプレミアリーグにはジョゼップ・グアルディオラ、ジョゼ・モウリーニョ、アントニオ・コンテ、ユルゲン・クロップら世界を代表する名将が集まっているが、選手の質ではリーガに負けている部分もある。メッシ、ロナウドらが繰り出すプレイはプレミアリーグではなかなか見ることができないレベルのものだ。大混戦になると予想されているプレミアリーグに注目している人は多いはずだが、カペッロ氏はプレミアリーグよりもリーガを好んでいるようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/20(土) 14:10

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