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美人BMXレーサー・飯端美樹、東京五輪の目標語る

Lmaga.jp 8月20日(土)17時0分配信

『台湾エクセレンスサイクル&スポーツフェア』が8月19日から「ららぽーとEXPOCITY」(吹田市千里万博公園)で開幕。オープニングイベントには、業界を牽引するBMXライダー・飯端美樹らが登場し、自転車やBMXの魅力などを語った。

披露されたBMXパフォーマンス

近年はアジアの自転車ブームが沸騰中で、台湾でも大手スポーツメーカーがキッズ用の自転車、スタイリッシュな電動アシスト自転車を生産、世界をリードし始めている。本イベントはその最先端を伝えるもので、そのオープニングイベントには、日本を拠点に自転車とスポーツの魅力を語る代表としてプロBMXライダーの飯端美樹、BMXパフォーマーの田辺泰志らが登壇した。

幼少期からBMXをはじめた大阪府和泉市出身の飯端は、同世代が競技をやめていくなか、プロになる夢を抱いて活動を続けてきた。アメリカでトレーニングするためバイトと遠征を繰り返し、競技を続ける大変さを痛感している。現在は自転車人気も高まり、プロのBMXレーサーとして競技に集中できるようになった飯端。31歳ながらプロライダーのなかでは最年長、選手たちをリードする存在に。そして、モデルなど自ら広告塔となって、BMX普及に尽力してきた。

「今、BMXレースに参戦する子どもたちのなかに、女の子も多くなってきた。そんな彼女たちが競技を続けやすい環境を作ってあげたい。東京五輪では若手育成に力を入れ、これから花ひらくライダーたちのサポートをしていきたい」と意欲を語った。イベントは21日まで開催中。

取材・文・写真/岡田由佳子

最終更新:8月20日(土)19時29分

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