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マンゴー、パインなど各10袋の「超」限定販売 西表フルーツ新商品

沖縄タイムス 8月20日(土)11時15分配信

 【竹富】竹富町物産観光振興公社(上勢頭保社長)は19日、西表島産のマンゴーとパイナップルを使った新商品「プレミアムドライフルーツ」の販売を始めた。西表島フルーツ(川満洋一社長)が生産・加工を担い、同公社が企画・販売を支援する初のプロジェクト。同公社が石垣港離島ターミナル内で運営する店「島土産」と西表島内で限定販売し、ブランド化を目指す。

 商品は「ドライマンゴー」(50グラム、税込み2300円)と、ピーチパインやハワイ種使用の「ドライパイン箱入り」(45グラム、同1200円)、「ドライパイン袋入り」(70グラム、同1300円)の3種類。

 生産量に限りがあることや高品質維持のため本年度は各10袋ほどの限定生産という。

 川満社長は「最新のドライ化専用機器を導入し、本来の甘みと柔らかいドライフルーツを実現した。ジューシーで柔らかく仕上がった」。同公社の岩本隆プロジェクトマネージャーは「島のブランド化につながる商品を継続して開発することで知名度を高め、生産者や事業者の意欲や自信にもつながれば」と期待した。

最終更新:8月20日(土)11時15分

沖縄タイムス