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「てんたかく」新米発売、開店前から列 富山

北日本新聞 8/20(土) 11:56配信

 県産の早生(わせ)品種「てんたかく」の新米が20日、富山市経堂のアルビス経堂店内にある「北糧米よし経堂店」で売り出され、大勢の客が買い求めた。

 同店は1080キロを用意。午前10時の開店前から30人ほどが列をつくった。手頃な価格で味わってもらおうと、1人10キロ限定で先着100人に通常価格4490円の半額近い2500円で販売したところ、約40分で売り切れた。小さなおにぎりで新米の試食サービスも行い、買い物客は笑顔で口にしていた。

 10キロを購入した富山市藤ノ木、主婦、藤木代志恵さん(68)は「食べるのが楽しみ。白米か、炊き込みご飯にして食べようかな」と話していた。

北日本新聞社

最終更新:8/20(土) 11:56

北日本新聞