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迫力のホバリング 小矢部でヘリフェス

北日本新聞 8/20(土) 13:20配信

 ヘリコプター&防災・防犯フェスティバル2016は20日、小矢部市のクロスランドおやべで始まった。災害などの現場で活躍する多彩なヘリが展示され、大勢の来場者でにぎわっている。公益財団法人クロスランドおやべ主催、市共催、北日本新聞社特別協力。21日まで。

 自衛隊の観測ヘリ「OH-6D」や民間ヘリなど約10機が参加した。県消防防災ヘリは午前10時半ごろ飛来し、高さ118メートルのクロスランドタワーの前を駆け抜け、来場者を驚かせた。滑落事故を想定した救助訓練を公開。低空でのホバリングから機内にいた隊員が降下し、地上にいた要救助者をつり上げて収容した。

 民間機を使ったヘリの遊覧飛行体験(料金5千円)では親子らがしばらくの空中散歩を楽しんだ。メインホールでは新型ヘリ「ベル505」が展示され、注目を集めた。北日本新聞社は来場記念のミニ新聞を発行し、来場者にプレゼントした。「おやべの食材フードフェスティバル」が同時開催され、来場者がご当地グルメを味わった。

 入場無料。午後4時まで。

北日本新聞社

最終更新:8/20(土) 17:05

北日本新聞