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磐田がFWジェイの土壇場PK弾で連敗3でストップ、鳥栖は連勝逃す

ゲキサカ 8月20日(土)22時30分配信

[8.20 J1第2ステージ第9節 磐田1-1鳥栖 ヤマハ]

 ヤマハスタジアムで行われたジュビロ磐田とサガン鳥栖の一戦は1-1の引き分けに終わった。前半12分に先制を許した磐田だったが、終了間際にPKで追いつき、連敗を3でストップ。一方、前節に年間首位の川崎Fを1-0で破った鳥栖だったが、連勝とはならなかった。

 攻める磐田、守る鳥栖という構図とは裏腹に、先制したのはアウェーの鳥栖だった。前半12分、右サイドでDF中村太亮を抜いたMF金民友が中央へ持ち出し、ファーのFW豊田陽平にパス。手前でDFパパドプーロスに阻まれるも、クリアボールを予測していたMF鎌田大地がPA内中央へ走りながら右足で押し込み、均衡を破った。

 失点後も攻勢を続ける磐田は、前半30分に左サイドの中村が送ったストレート性のクロスにPA内中央でMF川辺駿が頭で合わせるが、右ポストを直撃。前半はチャンスを生かせず、1点ビハインドで折り返した。

 ハーフタイムが明けても主導権を握る磐田は後半11分、MF太田吉彰が右サイドから高い弾道のクロスを供給すると、飛び出したGK林彰洋がキャッチミス。PA内左でこぼれ球に反応した中村が利き足とは逆の右足で押し込もうとするが、ゴール左に外してしまい、絶好のチャンスを逃した。

 磐田はその後もゴールを奪えず、タイムアップが近づいていたが、後半アディショナルタイム1分に途中出場のFW森島康仁がPA内でDF藤田優人に引っ張って倒され、PKを獲得。キッカーを担ったFWジェイが同アディショナルタイム3分にGK林の逆を突いてゴール右に決め、土壇場で勝ち点1を拾った。

最終更新:8月20日(土)22時30分

ゲキサカ

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