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リオ五輪バスケ8位・近藤選手 県庁に懸垂幕

愛媛新聞ONLINE 8月20日(土)8時16分配信

 リオデジャネイロ五輪で8位入賞を果たしたバスケットボール女子日本代表の一員で、愛媛県四国中央市出身の近藤楓選手の活躍を祝う懸垂幕が19日、県庁本館正面玄関に掲示された。
 日本代表チームは地元ブラジルや強豪フランスを下すなど1次リーグを3勝2敗で突破。準々決勝では五輪5連覇中の米国に敗れたが、1996年のアトランタ大会以来の入賞となった。近藤選手は6試合全てに出場し、得意の3点シュートを決めるなど攻守に奮闘した。
 19日は「8位入賞おめでとう」と書かれた縦7メートル、横1メートルの懸垂幕が掲げられると、集まった県庁職員約60人が拍手を送った。

愛媛新聞社

最終更新:8月20日(土)8時16分

愛媛新聞ONLINE