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独VW、労働時間短縮措置の拡大を検討-下請けと対立し部品供給滞る

Bloomberg 8月19日(金)12時17分配信

ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲン(VW)は下請け会社との対立で部品供給が滞ったため、今週国内1カ所の工場で労働時間を短縮したが、他の国内工場でも同様の措置を実施するか検討している。

VWは電子メールで質問に回答し、ツウィッカウとブラウンシュワイクの工場での労働時間短縮で労働組合と協議するか検討していると説明した。またウォルフスブルクの主力工場でのフレックスタイム・プログラムの実施についても検討中。

VWは18日、エムデンの工場で働く9000人の80%が影響を受ける1週間の短縮労働を開始した。 原題:VW Looks at Short Work Hours at More Plants on Supplier Dispute(抜粋)

Tom Lavell

最終更新:8月19日(金)12時17分

Bloomberg