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JAL、機内ネット接続の15分無料サービス 17年3月まで延長

Aviation Wire 8月21日(日)12時40分配信

 日本航空(JAL/JL、9201)は、国内線の無線LANによる機内インターネット接続の15分間無料サービスについて、提供期間を再延長する。2017年3月31日まで。サービス対応機材で運航する全便が対象となる。

 JALは機内Wi-Fiサービス「スカイWi-Fi」の15分無料提供を、4月20日から開始。当初、5月31日までの期間限定で設定していたが、9月30日までに延長。同社によると、好評だったことから再延長を決めたという。

 乗客が自分のスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどの無線LAN対応機器を使用して専用ページに接続する。ビデオ番組を無料で視聴できるほか、通常は有料のインターネット接続を15分間限定で無料提供する。

 国内線のスカイWi-Fiは、2014年7月23日に導入したサービス。機体上部に設置したアンテナから通信衛星を経由してインターネットに接続し、1機30メガビット毎秒(bps)のデータ通信容量を機内の全ユーザーが共有する。

 通常の料金プランは30分400円の「時間制プラン」と、1回のフライトで時間制限がない「フライトプラン」の2種類。フライトプランは500円から1200円で、搭乗路線や利用機器で金額が異なる。

 マイレージサービス「JALマイレージバンク(JMB)」の上級会員には、国内線スカイWi-Fiを60分間無料で利用出来るクーポンを、今年4月から提供中。ステータスに応じた枚数(ダイヤモンドとJGCプレミア:80枚、サファイア:50枚)を提供する。

 国内線のスカイWi-Fi対応機材は、2016年度末までに77機となる予定。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:8月21日(日)12時47分

Aviation Wire

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