ここから本文です

トーホウアイレスが出遅れからの差し切りV/新潟新馬

netkeiba.com 8月21日(日)12時39分配信

 21日、新潟競馬場5Rで行われた新馬戦(牝・2歳・芝1600m・18頭)は、出遅れて後方からの競馬となった柴田善臣騎手騎乗の6番人気トーホウアイレス(牝2、美浦・田中清隆厩舎)が、直線で一気に脚を伸ばして各馬を差し切り、最後はゴール前で猛然と追い上げてきた2番人気スマイルフラワー(牝2、美浦・奥村武厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分37秒0(良)。

 さらに1/2馬身差の3着に11番人気アギシャン(牝2、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。なお、3番人気ピンクガーベラ(牝2、栗東・中竹和也厩舎)は5着、1番人気エディフィス(牝2、美浦・尾関知人厩舎)は6着に終わった。

 勝ったトーホウアイレスは、父ハーツクライ、母トーホウドルチェ、その父サウスヴィグラスという血統。

【勝ち馬プロフィール】
◆トーホウアイレス(牝2)
騎手:柴田善臣
厩舎:美浦・田中清隆
父:ハーツクライ
母:トーホウドルチェ
母父:サウスヴィグラス
馬主:東豊物産
生産者:竹島幸治

最終更新:8月21日(日)12時39分

netkeiba.com

スポーツナビ 競馬情報

重賞ピックアップ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]