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116年ぶり復活の五輪ゴルフ女子 朴仁妃が金メダル

聯合ニュース 8/21(日) 6:23配信

【リオデジャネイロ聯合ニュース】リオデジャネイロ五輪は第16日の20日、ゴルフ女子の最終第4ラウンドが行われ、首位でスタートした韓国の朴仁妃(パク・インビ)が7バーディー、2ボギーの66で回り、通算16アンダーの268で金メダルに輝いた。

 朴は昨年、アジア人選手として初めて女子ゴルフのメジャー4大会を制し「生涯グランドスラム」を達成したのに続き、1900年パリ五輪以来116年ぶりに復活した五輪女子ゴルフでも優勝し「ゴールデンスラム」も達成する偉業を成し遂げた。

 2位は5打差のリディア・コ(ニュージーランド)、3位はフォン・シャンシャン(中国)だった。

 韓国勢は、朴のほか梁熙英(ヤン・ヒヨン)が通算9アンダーで4位タイ、 田仁智(チョン・インジ)が通算5アンダーで13位タイ、金世ヨン(キム・セヨン)が通算1アンダーで25位タイを記録した。

最終更新:8/21(日) 15:18

聯合ニュース