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【Krush】ゲーオvs武尊、勢いあまってグローブ飛んでいくハプニング

イーファイト 8月21日(日)0時15分配信

グッドルーザー
「Krush.68 ~in NAGOYA~」
2016年8月20日(土)愛知・名古屋国際会議場イベントホール

【フォト】ゲーオのハイキックを寸前でブロックする武尊

▼スペシャルエキシビションマッチ 2分2R
ー武尊(K-1ジム・チームドラゴン/K-1 WORLD GP -55kg王者)
勝敗なし
ーゲーオ・ウィラサクレック(タイ/K-1 WORLD GP -65kg王者)

 K-1王者同士による豪華なエキシビションマッチが実現。武尊はこのカードが決まると、「リングに上がる限りは倒すつもりです。タイ人はエキシになると上手さを見せる攻撃を出してきますが、そんな余裕がないくらい本気にさせたい。エキシなので勝敗はなしですが、ゲーオをKOして僕のKO勝ちとして戦績を増やしたいくらいです」と、本気で向かっていくと公言した。

 1R、武尊が右ミドルで先制。両者ともミドルを蹴り、ゲーオは左ハイキック、武尊はバックハンドブローを繰り出して場内を沸かせる。

 左右の連打から右ローを強く蹴る武尊。ゲーオの左ハイキックに武尊が胴廻し回転蹴りを合わせようとして空中で衝突。

 2Rはゲーオが左ハイで先制。左ミドルの連打から左ストレートを放つ。武尊はカモンゼスチャーをしながら右ミドル、右ローを放ち、パンチからローのコンビネーションを見せる。

 ゲーオが武尊をロープ際まで追い詰め、左ストレートを放つと勢いあまってゲーオのグローブが外れて場外へ飛んでいくハプニング。再開されるとゲーオのハイキックを武尊が鮮やかにかわし、パンチでラッシュをかける武尊をゲーオが足払いで転倒させた。

 エキシビションマッチを終えたゲーオは、「今日、名古屋で出来て嬉しく思っています。また名古屋でこういう機会があればいいと思っています。19日に山崎選手と試合をするので応援よろしくお願いします」と挨拶。

 武尊は、「本当の試合ではなかったですが、お客さんには本当の試合を見ているよりもハラハラドキドキの面白い試合を見せようと思いました。試合と同じ追い込みをしてきて、ゲーオ選手を倒したかったし、ちょっとでも本気にさせようかと思ったんですが、やっぱり強かったです。ゲーオ選手が強いのは分かっているので1回でいいから拳を交えてみたいと思っていたので、今回出来てよかったです」と、感想を語った。

最終更新:8月21日(日)16時19分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。